家畜運搬車の製造の流れ(床:アルミ・スロープ:ステンレス)
家畜運搬車の製造の流れ(床:アルミ・スロープ:ステンレス)
幌ウイング(ワイド・6200)を改造します。

完成した家畜車・家畜運搬車です。
幌ウイングについてたパワーゲートを取り外します。
床のアルミを、返しを15cmつけて溶接します。水分が入り込まない様にしています。
溶接済みのアルミのシマ板です。
返しのついた横のアルミのシマ板はビスで鉄骨に取り付けます。
完成したアルミのシマ板の取付です。
壁にステンレスの薄い板をビスで張り付けます。
段々と形になってきました。
ステンレス製の枠でスロープを(家畜のゲート)製作します。
鉄で柵(家畜の暴れ止め、転落防止)を作成します。
ウインチを取り付けます。
荷台内に家畜の暴れ止めのワイヤーを取り付けます。
スロープと柵を取り付けます。
角のアルミ棒で滑り止めをステンレスのビスで止めします。
荷台内は完成しました。
横のステンレス板が薄いので、家畜が蹴った時にへこまない様に、ベニヤ板を遊びを持たして裏から入れます。

腐食しない様に塗装をします。

横から空気が入り温度が上がらない、又、雨が入らない様にメッシュのネットを貼ります。
中から見るとこんな感じです、メッシュの止めは耐候性のタイラップを使用します。
完成した家畜車・家畜運搬車(牛用)です。




記念撮影!!




